2008年5月6日火曜日

ボストンリーガル

最近マイブームのドラマといえば、ボストン・リーガル。ボストンの法律事務所を舞台にしたFOXのドラマです。
現在、シーズン2をスカパーで観ているのですが、懐かしのマイケルJフォックスが出てきてなかなか嬉しいサプライズです。弁護士役の俳優陣は、かなりカツゼツが良いのですが、金持ちのクライアント役のマイケルだけは、モニョモニョしゃべっていて、英語がそこまで強くないミスターモールには、何を言っているのか全然わかりません。バックトゥザフューチャーのマーティもこんな声で喋ってましたかね。
モールには、彼の病状はわからないのですが、ドラマで元気に演技しているのを見ると、勇気づけられます。

フィクサー

先日久々にミセスモールと映画『フィクサー』を観て参りました。場所は、いつも通り六本木の東宝シネマ。2スクリーンで上映していたせいか、結構空いていました。
オーシャンズシリーズのジョージ・クルーニー&ソダーバーグのコンビで、渋めの路線を追及していたようです。映画の広告には、「罪を消したければ彼に頼め」なんて書いてありますが、そんなミラクルな人ではなくて、むしろ法律事務所での自分のポジションや借金に悩む、かなり普通のおっさんが描かれていた感じ。破天荒を期待するとかなり外します。個人的には、もう少しユーモアがあった方が嬉しかったかな。ちなみにミセスモールは、「(映画ではなく)、二時間ドラマで十分じゃない?」と痛烈な一言。
ハリウッドも最近は、映画からドラマに注力がシフトしているのでしょうか?などと感じた一作。とはいえソダーバーグは嫌いではないです。

2008年4月20日日曜日

ル・ジュー・ドゥ・ラシエット

本日はミセスモールと、ル・ジュー・ドゥ・ラシエットという近所のフランス料理屋へ。「ル・ジュー」が「遊び」、「ラシエット」が「お皿」を意味しているとのこと。他のお客が少ない早めの時間の方が静かだし良いサービスを受けられると思い、6時の入店。案の定、貸切状態。ところがその後どんどんお客が入り、あっという間に満員に。
味・サービスとも素晴らしかった。今は平日はまだまだ空いているとのことですが、予約が取れない人気店になる日も近いのではないでしょうか?一皿一皿手が込んでいるとともに、素材が活かされていると感じました。チーズを手作りしたりと、なかなか努力も欠かしていません。
実は今回、賛否両論も候補のひとつだったのですが、土日は数か月先まで予約で一杯の模様でした。ラシエットがそうなる日も近いかもしれません。